2011年8月19日金曜日

モーニングセミナー通信 VOL.132

日 時 2011年8月18日(木) 6:00~7:00
回 数 第377回 万人幸福の栞 第17条
人生は神の演劇、その主役は己自身である-人生神劇―
講話者 香川県高松東倫理法人会 会長
㈱七星食品・エース食品㈱ 代表取締役
東原 寛二(ひがしはら かんじ)
テーマ 人生{トン(トコ)トン}
備 考 9月からMS会場がホテルサンルート瀬戸大橋に変更となります。坂出グランドホテルでのMSは、次回が最終となります。

s-2011.8.18MS 東原寛二氏

s-2011.8.18MS (3)

講話風景

東原資料

頂いた資料の中から(11C’S)

s-2011.8.18MS (4)

朝食会に参加して頂ける方が増え、懇親が深まります!

 

『テーマ内容』東原 寛二

○自己紹介:今回で3回目の講話。同じテーマで講話している。高松市で精肉店の次男として誕生、今年50歳。

○倫理活動経歴:津島SVとお会いしMSや講演会にも出席してみたが、その時は心に響かなかった。しかし冊子‘職場の教養’を知り、会社の朝礼に活用したいと思い‘高松市’入会。それだけでMSは、出席していなかった。‘高松東’を立ち上げる為に移籍。その際に昔からの知り合いも入会していることを知り、出席するようになる。 倫理を学ぶ内に変化している自分が居る。

○倫理 好きな言葉:‘万人幸福の栞 第15条 信ずれば成り、憂えれば崩れる’が自分の考え方と似ているので、心に残る。ポジティブシンキング!!

○仕事のこと:豚肉の小売を養豚から加工まで行なっている。美味しい豚肉を作るには、健康に育てる・自然環境 が大切。両親は大阪府から疎開してきた。父は最初、建築業をしていたがたたんで肉屋を創業。マルナカ・ダイエーと大きな取引先が出来て飛躍出来た。その父は自分が小学校6年生の時に他界。当時26歳だった長姉が継承する。そんな姉を見て大学3年の時に後を継ぐ決意を固めた。5年間他社で働き、海外(アメリカ・デンマーク)にも勉強に行って、平成10年に姉からバトンタッチ。継承してから13年、創業60年になる。

○テーマのトンは豚、トコトンは性格、トントンは人生の例え。倫理を学び、また会長職をしていく内に変わったと実感出来るのは、毎晩のように飲み歩いていた典型的な夜型人間が朝方に変わったこと、そして夫婦仲が良くなったこと。また、《11C’S》という経営理念・行動規範を掲げている。※Cから始まる11の単語。(チャレンジ・チェンジ・コミュニケイション・コンペティション・コンクリート・コンシダー・コスト等)

 

感 想

お父様、お姉様から承継された会社を、大事に育てられていると講話から滲み出ていました。 時代に合った経営を、時世を見ながら改革されています。 高松東倫理法人会会長職が後1年余り。さぬき市分封も達成され、ますます活気づきそうな予感です!

次回モーニングセミナーは、8月25日(木)

香川県倫理法人会 二川 正志 会長 です。

※ 二川会長はこの8月末で3年の任期を終えられます。会長としての最後のご講話テーマは、『香川県倫理法人会会長職を体験して』です。ぜひ、お越し下さいませ!

 

☆★☆お知らせ☆★☆

9月よりMS会場がホテルサンルート瀬戸大橋に、変更となります。

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