| 日時 | 2013/09/04 |
| 回数 | 第477回 |
| 講話者 | 有坂宏一 |
| テーマ | 純粋倫理を学ぶ |
| 備考 |
2013年9月4日水曜日
2013年8月28日水曜日
2013年8月21日水曜日
2013年8月7日水曜日
2013年7月3日水曜日
2012年12月27日木曜日
モーニングセミナー通信 VOL.190 《氏家利恵》
| 日 時 | 平成24年12月26日(水) 6:00~7:00 |
| 回 数 | 第444回 万人幸福の栞 第14条 希望は心の太陽である -心即太陽― |
| 講話者 | 香川県坂出市倫理法人会 幹事 マニュライフ生命保険㈱ ユニットマネージャー 氏家 利恵(うじけ りえ) |
| テーマ | My Story |
| 備 考 | 間﨑会長が「これほど人のために動く人はいない」と氏家氏をご紹介されました。 氏家様より出席者に来年の干支 巳の置物を頂きました! |
講話風景
『テーマ内容』氏家 利恵
1.倫理との出会い…大塚幹事の紹介で倫理と出会い、素直な気持ちを学び素晴らしい人たちと巡り合えたことに感謝。
2.さまざまな「別れ」を超えて…大工の父と栄養士の母との間に生まれ、10歳上の兄と3歳下の弟がいた。17歳の時に弟が電車の接触事故でこの世を去り、初めて「死」というものを体感した。その後21歳の時に中学校時代の親友が恋愛の悩みで自ら命を絶った。その親友は母子家庭だったの、何かとその母親だけは守ってあげたいと思ったが後を追うように他界。12年前に父親が亡くなり、その時の葬儀スタッフの温かさと優しさに感銘を受け葬祭業に転職。のちに遺族との付き合いが疎遠になっていくことで葬祭業の仕事に疑問を感じ保険業に転職。そして夫の死を経て「出会ってくれてありがとう」という気持ちが持てた。
3.保険業について…保険の仕事は忌避されるので、ひどい時には塩をまかれる日もあった。ある日独り暮らしのおばあちゃんの元へ営業へ出る。そのおばあちゃんが話をしてくれるので頻繁に足を運ぶようになった。しばらくしてからそのおばあちゃんが他界。葬儀に駆けつけると走り書きのメモに「氏家さんと出会えた事に感謝」と書いてあり、保険業という仕事をしていて良かったと思った。「保険=お守り」であり、しっかりとした保障と信頼できる担当者がいれば安心である。だから残された家族と病気になった時の保障はしっかりとしていただきたい。
4.心が寄り添える相手になる…ユニットマネージャーという後進の育成にあたる仕事で難しいのは若い人とのコミュニケーション。でも自分から心を開かないと相手も心を開かない。だから自分のことを知ってもらうことが大切。問題児もいるが、そこはしっかりと受け止めよう。
『感 想』
講話中にお一人お一人に丁寧にお声掛けをする姿が印象的でした。全体的にやや重いテーマだったにもかかわらず、会場が「ありがとう」という優しい気持ちに包まれたような気がしました。
(文責:髙木志郎)
次回(1月9日(水))のモーニングセミナーは 新年式 です!
+皆様の2013年の決意をお聞かせ下さい!!
2012年12月19日水曜日
モーニングセミナー通信 VOL.189 《川西健雄》
| 日 時 | 平成24年12月19日(水) 6:00~7:00 |
| 回 数 | 第443回 万人幸福の栞 第13条 本を忘れず、末を乱さず‐反始慎終‐ |
| 講話者 | 香川県高松南倫理法人会 会員 株式会社ビットコミュニケーションズ 代表取締役 川西 健雄(かわにし たけお) |
| テーマ | ソーシャルメディアで情報の流れが変わった |
| 備 考 | Facebookで本日のご案内をご覧頂き、ご出席頂けた方もいらっしゃいました。映像を使い全くソーシャルメディアをご存知ない方にも解かりやすく説明して頂きました。 講話終了後に、当会11~1月の新入会員様のご紹介をいたしました。 |
会場風景
講話者:川西健雄氏
『テーマ内容』川西 健雄
ソーシャルメディアのひとつ、Facebook(以下FB)の日本での使用人口は昨年度が400万人、今年度は1万7000人と言われている。今までは名刺の裏面に書いていた自己紹介もFBなら詳しく自己紹介が出来、名刺交換をした方とその時だけでなく、後も交流がもてる(実際一日で30名と名刺交換したが26名がFBをしていて、日々交流を持っている)。
情報発信のツールは1992年のホームページに始まりブログ(不特定多数へ情報発信、簡単に更新、バックナンバーが確認しやすい、たくさんの情報を書き込める等)・ツイッター(ゆるいコミュニケーション、気軽に相手の購読が出来る、アクティブユーザー数が1億人を突破、新規開拓向き等)・FB(顔出し実名、知り合いとのコミュニケーション、世界共通10億人のマーケット、SEO対策になる等)様々に特徴のあるSNSがある。FBは、実名での登録が基本なので、経営者の登録数が非常に多い。
テーマにある『情報の流れが変わった』というのは、FB等の普及により、検索しての購入ではなく、この人が買ってるから勧めているから買おう!とクチコミ重視の割合が増えている。自社のホームページ見に来てくださる方も、FBやツイッターがきっかけでホームページも覗きに来てくれている。1秒で数十人数百人に情報を流すことが可能なツール。自社ホームページにソーシャルボタンをつける事により、お客様がホームページを宣伝してくれる効果がある。時代の波に乗り、SNSを上手に使い分けて使用することで、仕事にとってプラスに出来る。
『感 想』
私自身はFacebookのみ使用していますが、情報の発信収集はFBを使用する前とでは全く違います!今まではFAXやメールと特定の方だけでしたが、FBのおかげで出会いも増えました。ご講話を聞き、改めて今の時代にはSNSが不可欠のような気がしました。
次回(12月26日(水))のモーニングセミナーは
マニュライフ生命保険㈱ 氏家利恵ユニットマネージャーです!
2012年11月29日木曜日
☆★☆ナイトセミナー通信☆★☆《阿守優美》
| 日 時 | 平成24年11月27日(火) 18:30~19:30 |
| 講 師 | 陽なの村 村長 ラフターヨガ ティーチャー&リーダー 阿守 優美(あもり ゆみ) |
| テーマ | 笑う人には、幸せいっぱい。 福がいっぱい。 |
| 備 考 | モーニングセミナーで大好評だったラフターヨガを、朝のセミナー参加が困難な方に向けて、ナイト☆セミナーとして開催いたしました。26名のご出席を頂き、大いに笑いました |
まずは、ラフターヨガの説明、効能効果をお聞きしました。
そして、おまちかね、ラフターヨガです!!
『テーマ内容』阿守 優美
ラフターヨガとは? 1.ユーモア・ジョーク等を使わずに笑う 2.複数で作り笑い(アイコンタクト) 3.笑う運動とヨガの呼吸法 4.作り笑いと本物の笑いを脳は区別しない 5.1995年インドの内科医が始め、2006年日本に入って来た。
感情と体は繋がっている(泣いていたら体も泣く、笑っていれば体も笑う)。幸福は望むものが与えられた時で持続しないが、幸せは心の喜びで自分が作れるもの(遊ぶ・笑う・踊る・歌う)。呼吸は病と大きく関る、ラフターヨガで深い呼吸・腹式呼吸をして、二酸化炭素をたくさん吐き出し、血液に酸素を、そして肺や脳を活性化出来る。
○さあ!ラフターヨガ体験○
掌をきちんと合わせて手拍子(掌にはたくさんツボがあるので刺激を与える)。掛け声をつける(ホホハハハ イェーイ ヤッター ヤッター イェーイ)。深呼吸して膝を叩く。インドの挨拶(ナマステ)と手を合わせて笑って会場の人とアイコンタクト。様々なジェスチャーを交えながら、大きな笑い声をつけます。(声を出さないサイレントヨガもありました。)行なっているうちに、体がどんどん温かくなり、腹筋を使っているのが解かります。アイコンタクトや握手を行ないながらするので、会場内の雰囲気もどんどん楽しい暖かな雰囲気に!終了後、記念撮影をしました。いつもの記念撮影より、皆さんの顔が柔らかく自然な笑顔でした!!
『感 想』
作り笑いでも声を出して笑っているうちに、本当に楽しくなってきます!!テンションもどんどん高くなり、何の動作もしていない時でも、笑い声が聞こえてきました。途中から参加された方は、あまりのテンションの高さに驚かれていました!
皆さん、HAPPYな笑顔です(●^o^●) ラフターヨガは、心も体も軽くなりますね!!
2012年11月21日水曜日
モーニングセミナー通信 VOL.188《谷澤優花》
| 日 時 | 平成24年11月21日(水) 6:00~7:00 |
| 回 数 | 第439回 万人幸福の栞 第9条 約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う‐破約失福‐ |
| 講話者 | ビジネスマナー講師 谷澤 優花(たにざわ ゆうか) |
| テーマ | コミュニケーションの大切さを 若い人に伝えよう! |
| 備 考 | 間﨑会長が、小豆島準倫理法人会モーニングセミナーでご講話で不在だった為、丸山相談役の会長挨拶でした。久しぶりに元気な大きなお声の挨拶が聞けました。 |
『テーマ内容』
情報の伝達が電子媒体で簡単に出来る時代となり、若い方々のコミュニケーションの取り方や、意思疎通も変化してまいりました。ですが、やはり人と人が理解しあい、互いを大切に思いやるには、『きく・話す・アイコンタクト』が重要です。今こそ、これからの時代を担う若い人にその素晴らしさと重要性を伝えたい…そんな願いを込めて、講話させて頂きます。
『講話内容』谷澤 優花
コミュニケーション能力はみんな持ち合わせている、コミュニケーションスキルの向上を図りましょう。
支持待ちにならないためには、応用力が必要。消防本部に接遇の講師で呼ばれることがあるが、消防本部でなぜ接遇か?と思うが、消防士が市民とのトラブルを少なくするためと業務の円滑化のために接遇が必要となる。
若い消防士の中には、「発電機を持って来い」と命じられると発電機は準備するが、燃料が入っていなくて、現場で使えなかったという事がある。
昔「孤独」⇨今「孤読」。コミュニケーション取っている相手はメール等、現実の世界で自分を良く見せようとするが、出来ない、会話の糸口が見つけられない。
2010年etc型=人と接しない 2011年ハヤブサ型=最初はハラハラでも期待できる 2012年奇跡の一本松型=就職難の中新入社員を大事に育てて行きたい。
声・表情・おじぎ・心・触れる この順番で大事。触れることは難しいが出来たらGOOD!
お金を払えば、ありがとうは不要? そうではなく、仕事をしてありがとうと言われることがモチベーションアップにつながる。宿泊ホテルでは枕元にありがとうのメッセージを残す様にしている。全身を使って相手の意思を受け止める。
『感 想』
ストレスが溜まる原因の一番は人との摩擦。コミュニケーションが上手く取れれば、ストレスは間違いなく減るように思います。コミュニケーションの大切さ。若い方だけでなく、全ての年代にも大切だと感じました。
次回 11月28日(水)のモーニングセミナーは
陽なの村 村長 阿守 優美 様 です!
前日、27日(火)は、朝のセミナー出席が難しい方のために、ナイト☆セミナーで、
ラフターヨガを体験していただけます!! ぜひ、お申し込み下さい(*^_^*)
2012年11月14日水曜日
モーニングセミナー通信 VOL.187《有坂 宏一》
| 日 時 | 平成24年11月14日(水) 6:00~7:00 |
| 回 数 | 第417回 万人幸福の栞 第8条 明朗は健康の父、愛和は幸福の母―明朗愛和― |
| 講話者 | 社団法人倫理研究所 法人局 普及事業部 有坂 宏一(ありさか こういち)中国・四国方面 方面長 |
| テーマ | 十七箇条を学ぶ |
| 備 考 | 会員スピーチ:㈱11ネット・インシュアランス松原千秋様 11月度誕生日の方(9名)へプレゼント贈呈 モーニングセミナー終了後は会場周辺の清掃活動 前日は、有坂方面長によります幹部研修会を開催しました。 |
有坂宏一 方面長
会長挨拶・お誕生日プレゼント贈呈
『会員スピーチ』松原千秋
今年度は、朝礼委員長著として基本マスター研修に力を入れ、当会の朝礼研修では素晴らしい物をお教え出来るようにしたい。昨日は幹部研修に出席し、丸山敏雄創始者の「人を愛して争わず互いの繁栄を願います」の言葉が心に響いた。全世界がこういう世界になって欲しいと切に願います。
『テーマ内容』有坂宏一
今朝の輪読は【万人幸福の栞第8条P59~64】栞で大事な箇所は太字になっている。
8条では2ヶ所。どちらも読めば至極当然だが、どれだけ実践できているか。知っていると実際やっているは別世界と言われる。
万人幸福の栞が発刊されたきっかけは、昭和23年に丸山創始者の座談会で「ポケット版の倫理の本があれば…」と発言した方が居られたのがきっかけ。丸山氏の膨大な著書をギュッと集約したのが万人幸福の栞。17ヶ条以外のページもぜひ読んで頂きたい。
「ハイ」の返事を大人になるにつれ発する事、聞くことが少なくなります。明るく朗らかに返事をする大切さは分かっているはず。実践なき倫理の学びは有害でもある。せっかくこうして倫理を学んでいるのであれば、「ハイ」という朗らかな返事を実践しよう。
万人幸福の栞の読み方は、
①先入観を出来るだけ排除すること…著者の真意を正しく受け止めるために、素直に出来る所から軌道修正してコツコツと。
②「いま・ここ」の読み方をすること…知っている、読んだことがあるという思いが強いと自分が「知」の部分や過去に引きつけられてしまい、フレッシュなパワーが弱まる。文字麺だけを追わず、共感し味わいながら読む(味読・真読)。
③実践と結びつけた読み方を…実行を通して読み上げる。
良い風が皆様に吹き込みことを、切に願います。
『感 想』
当会では、平成25年度最初の有坂中国四国方面長のご講話。前々回の九州・沖縄方面副方面長時代のエピソードや、前回の東海・北陸方面方面長時代のお話などをテンポ良く、お話され、今朝、輪読した8条の創始者の思い、解説を教えて頂きました。
朝の風が冷たくなってきましたが 『清掃活動』 です(^O^)/
皆様ご協力、ありがとうございました!!今月は落ち葉がすごかったです!
次回モーニングセミナーは、11月21日(水)
ビジネスマナー講師 谷澤 優花様です。
2012年11月7日水曜日
モーニングセミナー通信 VOL.186
| 日 時 | 平成24年11月7日(水) 6:00~7:00 |
| 回 数 | 第437回 万人幸福の栞 第7条 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号-疾病信号- |
| 講話者 | Piace de un 代表 高橋 雅美(たかはし まさみ) |
| テーマ | 10年後の自分を見つけるために |
| 備 考 | 前日は「フェイスマッサージの威力!」で講師をして頂きました。今朝のセミナーでは、『私のワンダフルライフプラン』書き込める自分専用の年表を出席者全員に頂きました。 |
高橋 雅美氏
『あなたの夢は?』と書かれた用紙に記入中( ..)φ
4人で一人を持ち上げる実験(プラスエネルギーのすごさ)
会場もプラスエネルギーを撒き散らしています!!
『テーマ内容』高橋 雅美
大阪で生まれ、丸亀市で育ち、高校卒業後、進学の為東京へ。(現在も東京在住)いつか、自分の育った香川県に恩返しをしたいと思っていた。今回講話の機会を頂き感謝しています。
美容の仕事でアイビー化粧品と出会い、会社の理念や教育システムに感銘を受け、外面の美と内面の美について学び、『人のために自分がどれだけ力が使えるか(奉仕の心)』も学び、老人ホームへの慰問メイク等も行なっている。心はありがとうという言葉を食べて生きている。
世の中、上手く行っている人と言っていない人と2分される。一所懸命していても差が出る。日本では、勝ち組と言われる人は2割と言われる。その2割の人は、生まれたとき、能力は100%持って皆生れてくる能力を、普通の人より2%多く使っているだけだと言われる。
その少しの差が、大きく変わってくる。その2%に必要なことは、決断。全ては決断から始まる。
あなたの夢は?をあなたの目標は?に変化させるのは、距離と時間を決めればスピードが出る、ゴールが決まる。
人間の目標に対するエネルギーを発揮させるには、潜在能力と顕在能力を出すこと。
能力を開発するとビジョンも出てくる。その潜在能力は、書く・見る・言葉に出すことで、より有効になる。マイナスの気持ちだと、1人(由佐さん)を4人(好井・髙木・松原・岩山)では持ち上げられないが、プラスの気持ちで「できるできる私はできる、ヤー!」と振りをつけてかけ声を合わせ、持ち上げられる人(由佐さん)もプラスの気持ちになれば、軽く持ち上がる(写真参照)。
また、眼から入る物で刺激を与えられるので、『ワンダフルライフプラン』をぜひ、作って未来のビジョンを明確にする。10年後と思っていたことが5年後になるかもしれません。
『感 想』
高橋氏のライフプランを見せて頂き、本当に叶って行っている事を目の当たりにしました。漠然とではなく、明確に未来を描き、具体的に考え行動しなければ、夢は夢でしかない。夢を目標に変えましょう!!
モーニングセミナー終了後は、講師を囲んでの朝食会。
丸山相談役は、本日がお誕生日☆サプライズでプレゼント贈呈です!!
次回 11月14日(水)のモーニングセミナーは
社)倫理研究所 法人局 中国四国方面 有坂 宏一 方面長 です!